インストール時に「デジタル署名されたドライバーが必要です」と表示されます(Windows 10)

<現象>
Windows 10の環境に、弊社製品をインストール中、またはインストール終了直後に以下のようなメッセージが表示されてインスト―ルが正常に完了できない、または、一部の機能が正常に動作しない。

「プログラム互換性アシスタント」のダイアログ表示
エラーメッセージ「電子署名されたドライバーが必要です...」

<原因>
Windows 10 Anniversary Update(Ver.1607)の仕様変更により、マイクロソフト社の電子署名が付与されていないドライバーの導入ができなくなったことが原因です。弊社製品の旧バージョンは、マイクロソフト社以外の電子署名を付与していましたのでこの問題が発生します。

<回避方法>

以下の製品については、最新のアップデータを適用することでドライバーが導入され、機能も正常となります。

・HD革命/BackUp Next Ver.3
 →アップデータはこちら
・HD革命/WinProtector Ver.6
 →アップデータはこちら

・HD革命/DISK Mirror CE2

 →アップデータはこちら

・BOOT革命/USB Ver.6

 →アップデータはこちら​


上記以外の製品(※1)については、弊社では、BIOS(UEFI)のメニューで Secure Boot(セキュアブート)を無効にすることでインストールができることを確認しています。以外の製品についてはお手数ですが Secure Boot(セキュアブート)を無効(※2)にしてからインストールをしてください。

※1 OS別製品対応状況をご確認ください。
※2 Secure Boot(セキュアブート)を無効にする手順については、コンピューターメーカー(BIOS)によって異なります。お手数ですが詳細な設定方法については、コンピューターのヘルプやマニュアルをご覧いただくか、ご利用のコンピューターメーカーにお問い合わせください。


なお、以下の製品については、マイクロソフト社の電子署名を付与したインストーラーになっているのでこの問題は発生しません。

・HD革命/CopyDrive Ver.7
・HD革命/Eraser Ver.6以降
・HD革命/BackUp Next Ver.3.1以降

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