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HD革命/CopyDrive Ver.8.1.1.1アップデータ

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※本ページよりダウンロードするアップデータは、製品内の「更新確認プログラム」よりダウンロードされるアップデータと同じものとなります。

ダウンロード詳細

バージョン

​対応OS

8.1.1.1

11(64bit)

公開日

2026/8/6

更新内容

[Ver.8.1.1.1について]

・プログラムの修正に伴い、「Windows PE 起動用メディア」の再作成を行ってください。

●便利ツールの修正

・「ドライブ情報の取得」をVersion 3.5.4に更新しました。
  一部表記を変更しました。

・「Windows PE 起動用メディアの作成」をVersion 10.1.5.0に更新しました。

Windows ADK を使用して起動用メディアを構築する際、自動でダウンロードするWindows ADK およびアドオンのバージョンを、Windows 11 は 10.1.28000.1(2025年11月)に、Windows 10 は 10.1.26100.2454(2024年12月)に更新しました。

 

・古い Windows セキュア ブート証明書の期限切れに伴い、新しいセキュアブート証明書 (Windows UEFI CA 2023)で署名されたファイルに入れ替えて起動用メディアを構築する機能を追加しました。

 

 ・起動用メディアを構築する過程で、Windows の自動認識により操作の不要なウインドウが表示される場合がある挙動について、ウインドウを自動的にクローズする動作を追加しました。

・その他、表示するテキストを一部修正しました。

[Ver.8.1.1 について]

●HD革命/CopyDrive本体の修正

・GPTディスクで、ドライブレターなし属性が設定されているパーティションをコピー元に選択して拡大コピーを行った場合に、リサイズ されずにコピーが 終了する不具合を修正しました。また、拡大が正常に行われなかった場合にエラーメッセージを表示するように修正しました。

・Windows PE 起動用メディアから起動してGPTディスクへの追加コピーを行う際、書き込みエラーが発生する不具合を修正しました。

・NTFSパーティションの縮小コピーを行う際、ファイルシステムが特定の条件を満たす場合にアプリケーションが不正終了する、または一部のファイルが正常にコピーできない不具合を修正しました。

・GPTディスクをMBRディスクに変換してコピーを行うと、拡張領域に含まれるパーティションの拡大コピーが正常に行えない不具合を修正しました。

・表示するテキストを一部修正しました。

●便利ツールの修正

・使用するマイクロソフトのライブラリの更新に伴い、各ツールを更新しました。

・「Windows PE 起動用ディスクの作成」ツールの名称が変更となります。今後はツールの名称を「Windows PE 起動用メディアの作成」、作成したCD/DVD/BDメディア、およびUSBデバイスを「起動用メディア」と記述します。

 

・「Windows PE 起動用メディアの作成」をVersion 10.1.1.0に更新しました。
 Windows 11 で使用する際、ダウンロードする Windows ADK およびアドオンを、10.1.26100.2454(2024年12月)に変更しました。

 

・「RWメディアの消去」をVersion 6.0.0.2に更新しました。

 

・「ディスククローンツール」をVersion 1.0.8に更新しました。
 起動時にご利用の際の注意を表示する動作を追加しました。

 

・「ドライブ情報の取得」をVersion 3.5.3 に更新しました。

 

・「コンピューター情報の取得」をVersion 2.0.12 に更新しました。
 「アプリケーション」タブの列に「バージョン」を追加、および出力するログに各アプリケーションのバージョンを追加しました。

 

・「環境修復ツール」をVersion 8.1.1に更新しました。

・「アップデータの確認」をVersion 1.3.2に更新しました。

・「パーティションツール」をVersion 2.0.5.1 に更新しました。

※Ver.8.1.1より前の修正内容はこちらをご覧ください。

起動ディスクの作成について

アップデートを行うことで、最新のアップデータ適用済みのWindows PE起動用ディスクを作成することができます。

 

Windows PE起動用ディスクを作成するには、アップデート後にArkランチャーのメニューで「便利ツール」→「Windows PE起動用ディスクの作成」と選択してください。

Windows PE起動用ディスクを作成時の注意点

・「Windows PE 起動用ディスク」を作成するには、インターネットに接続できる環境、またはシステムディスクに正常な「回復パーティション」が存在する環境が必要です。

・作成に必要なファイルをインターネットよりダウンロードする際、ダウンロードする時間帯によっては、サーバーが混雑しダウンロードに時間がかかる場合があります。ダウンロードができない場合は、時間をおいてから再度ダウンロードをお試しください。

・CD/DVD/BDメディアにWindows PE 起動用ディスクを作成する場合は、書き込み可能なドライブが必要です。また、作成にはブランクメディア、もしくは消去済みのリライタブルメディア(CD-RWなど)が一枚必要となります。

・USBメモリーにWindows PE 起動用ディスクを作成する場合は、1GB以上の容量があるUSBメモリーを用意してください。USBメモリーの内容は全て消去されますので、必要なファイルはあらかじめ別のストレージにコピーを行ってください。

追加の注意事項

・Windows上でコピーを行う際は、パーティションの使用容量1GBにつき1MBの物理メモリーが必要となります。使用容量が大きいパーティションをコピーする場合、PCに搭載したメモリーが少ないとコピーを開始できないことがあります。メモリーが不足してコピーを開始できない場合は.,

「Windows PE起動用ディスク」を作成し、Windows PE上でコピーを行ってください。

・ファイルアロケーションユニットのサイズが標準(4096バイト)と異なるNTFSパーティションは正常にコピーできません。(サイズが16TBを超えるNTFSパーティションは非標準のサイズに設定されます)

ダウンロード

著作権

HD革命は 株式会社 アーク情報システムの登録商標です。
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