詳細復元時の「データの復元先」タブ画面の変更について

HD革命/BackUp Ver.5.0.2にアップデートを行うと、別のディスクへ「ディスク単位」で復元を行う場合に「回復パーティション」の移動方法を選択できるようになります。これにより、詳細復元時の「データの復元先」タブで、ボタンの名称と操作方法が変更となります。

※「Windows PE 起動用ディスク」で起動した場合は、元のディスクに復元する場合も同様の動作となります。

※ MBRディスク環境のバックアップファイルは、並べ替えを行うことはできません。

機能の追加に伴い、「元に戻す」ボタンが「並べ替え」ボタンに変更されています。

​「並べ替え」ボタンをクリックすると、以下の「データの復元先 - オプション設定」画面が表示されます。

<オプションの説明>

「データの復元先 - オプション設定」画面で選択した内容により、「データの復元先」タブの「復元後のディスクの状況:」に表示されるドライブの構成が変わります。

●バックアップ時の構成を維持

バックアップ時のドライブ構成がそのまま表示されます。Ver.5.0.1以前の動作と同じとなります。パーティションの構成を変更後に元に戻す場合、こちらを選択した状態で「OK」ボタンをクリックしてください。

●マイクロソフト回復パーティションを前方に移動

Windowsによって自動的に作成されるマイクロソフトの「回復パーティション」のみ前方に移動します。「回復パーティション」が複数存在する場合も全て前方に移動します。

●ドライブレターなしのパーティションを全て前方に移動

マイクロソフトの「回復パーティション」の他に、メーカー独自のリカバリー用パーティションや、Windows以外のOSで作成されたパーティション、ドライブレター(ドライブ文字)を削除しているなど、ドライブレター(ドライブ文字)が存在しないパーティションを全て前方に移動します。

<補足>

​「パーティション単位」の復元時に「回復パーティション」を移動する機能は、Ver.5.0.2にアップデート後も変更はありません。

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