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高速スタートアップを無効にする方法

【高速スタートアップについて】
「高速スタートアップ」は、Windows 8以降のOSに搭載されている機能です。Windowsの起動を速くするために「シャットダウン」を選んでも見かけ上シャットダウンはしますが、デバイスドライバのロード・初期化のイメージを取得しておくことで、これによって次回の起動を速くしています。
※「再起動」した場合は、この処理は行われません。

そのため、前回終了時と異なるデバイス(ハードディスク、SDカード等)が接続されたり変更があったりすると、パーティションが認識されなくなることや、最悪パーティションが壊れてアクセスできなくなってしまうなどの問題が発生することがあります。

高速スタートアップを無効にすることで、このような問題を回避できる可能性があります。

【高速スタートアップを無効にする】
・Windows 10(Creators Update 以降)
1.[スタート]を右クリックして[電源オプション] を選択します。
2.画面右上にある「電源の追加設定」をクリックします。
手順4.へ進みます。

・Windows 10(Anniversary Update まで)
1.[スタート]を右クリックして[コントロールパネル] を選択します。
2.「システムとセキュリティ」をクリックします。
 ※表示方法がアイコンの場合は「電源オプション」をクリックし、手順4.へ進みます。
3.「電源オプション」をクリックします。

・Windows 8.1
1.[スタート]を右クリックして[コントロールパネル] を選択します
2.「システムとセキュリティ」をクリックします。
 ※表示方法がアイコンの場合は「電源オプション」をクリックし、手順4.へ進みます。
3.「電源オプション」をクリックします。

・Windows 8
1.[スタート画面]-[デスクトップ]を開きます。画面左下隅ポイントし、スタート画面がポップアップしたらクリックして[コントロールパネル] を選択します。
2.「システムとセキュリティ」をクリックします。
 ※表示方法がアイコンの場合は「電源オプション」をクリックし、手順4.へ進みます。
3.「電源オプション」をクリックします。
4.「電源ボタンの動作の選択」をクリックします。
5.「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。
 「シャットダウン設定」欄の「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外して、「変更の保存」をクリックします。

【次回の起動時に、高速スタートアップを一時的に無効にする】
・Windows 10/8.1/8
Shftキーを押しながら、シャットダウンします。