HD革命/WinProtector Ver.6.0.9 アップデータ

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ダウンロード詳細

バージョン

​対応OS

公開日

6.0.9

10(64bit,32bit)/8.1(64bit,32bit)/7(64bit,32bit)

2018.7.30

更新内容

[Ver.6.0.9 について]

●HD革命/WinProtector 本体の修正

・アップデート連携において、「ウイルスバスタークラウド」が法人用のライセンスでインストールされている環境であると、アップデートが正しく開始されないのを修正しました。

・アップデート連携において、アップデート連携を開始しても設定した管理者ユーザーで自動ログオンされずにログオン画面のまま処理が進まない場合があったのを修正しました。

・ファイル、フォルダーの除外を設定して運用しているときに、コンピューターの再起動やシャットダウンを行うと、Windows のイベントログに意図しないログが出力されてしまう場合があったのを修正しました。

[Ver.6.0.8 について]

●HD革命/WinProtector 本体の修正

・Windows 10 1709 (Fall Creators Update) の環境において、詳細設定の「除外する項目の設定」によって除外設定されているファイル/フォルダーに対してMicrosoft OfficeでWord/Excel/PowerPoint等のOfficeファイルの作成/保存を行うと、正しく保存されないのを修正しました。

・詳細設定の「除外する項目の設定」によって除外設定されているファイル/フォルダーに対して、一部のソフトウェアによる書き込みが行われたときに、その内容が正しく反映されない場合があったのを修正しました。

・Windows 起動後に保護開始、または、ログオン時保護開始をしたときに、処理を開始してから実際に保護がかかるまでの間に詳細設定の「除外する項目の設定」によって除外設定されているファイル/フォルダーに対して書き込みが行われると、その書き込みが正しく行われない場合があったのを修正しました。

・「詳細設定」画面でのGUI上の問題を修正しました。

・高DPI設定になっているディスプレイ環境において、「ウイルスバスターコーポレートエディション」のアップデート連携が正しく実行されない場合があったのを修正しました。

・一部のコンピューター環境において、以下のエラーメッセージが表示されてしまう問題を修正しました。

 “C:ドライブに多量のフラグメンテーションが発生しているため、
  一時ファイルを作成できませんでした。
  ドライブのデフラグを実行してください。”

 “設定ファイルの位置情報が取得できませんでした。”

※Microsoft Surface Pro (2017年6月発売モデル)において問題が発生する事を確認しています。

・「F-Secure」のアップデート連携が正しく実行されない場合があったのを修正しました。

・アップデート連携のアンチウィルスソフトウェアの更新において、以下のものに対応しました。

 「ウイルスバスタークラウド12」

[Ver.6.0.7 について]

●HD革命/WinProtector 本体の修正

・Windows 10 1703 (Creators Update) の環境において、アップデート連携を実行後、ログオン画面において標準で選択されているユーザー名が、アップデート連携のために設定した管理者ユーザーのままになっている場合があったのを修正しました。

・ドメイン環境において、アップデート連携の更新処理を実行するアカウントの設定で、管理者ユーザーを指定しても“管理者権限を持っているユーザーを指定してください”というメッセージが表示されてしまう場合があったのを修正しました。

・アップデート連携の設定で、シャットダウン時に実行が選択されている場合でも「間隔」項目の指定ができるように修正しました。

・「リアルモードから保護を開始する」が選択されており、コンピューター起動時に[ESC]キーを押して保護を解除しようとしたときに、保護解除用パスワードが設定されているにもかかわらず、パスワードの入力なしで保護が解除できてしまう場合があったのを修正しました。

・「アップデート連携」のアンチウィルスソフトウェアの更新において、以下のものに対応しました。

 【ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス クライアント バージョン 6】

・プログラム内部でのエラー処理を追加/修正しました。

[Ver.6.0.6 について]

●HD革命/WinProtector 本体の修正

・Windows Virtual PC (Windows 7 環境でのXPモードを含む) が正しく動作しない場合があったのを修正しました。

・「詳細設定」のインポート・エクスポートで、内容の記述が間違っている不正な設定ファイルがインポートされると、コンピューター起動時にブルースクリーン(IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL)になってしまう場合があったのを修正しました。

・ネットワークの共有フォルダーに設定されているフォルダーを除外するフォルダーに指定したときに、ネットワーク上からそのフォルダー内にあるファイル名の変更を行ってもファイル名が変更されないのを修正しました。

・「アップデート連携」のアンチウィルスソフトウェアの更新において、以下のものに対応しました。

 ウイルスバスターコーポレートエディションXG

[Ver.6.0.5 について]

●HD革命/WinProtector 本体の修正

・詳細設定の「除外する項目の設定」によって除外設定されているファイル/フォルダーに対して、「読み取り専用」属性が付いているファイルをコピーすると、正しくコピーされないのを修正しました。

・詳細設定の「除外する項目の設定」によって除外設定されているファイル/フォルダーが存在している場合に、「終了ダイアログ」画面の「□一時ファイルを適用する」をON、かつ、終了オプションで「○何もしない」を選択して保護の解除を行った後、エクスプローラーなどから除外設定されているファイル/フォルダーを開こうとすると不要なエラーメッセージが表示されてしまう場合があるのを修正しました。

・Windows 7の環境において、詳細設定の「除外する項目の設定」によって除外設定されているレジストリキー内で、レジストリキーの削除が正しく反映されないのを修正しました。

・詳細設定の「除外する項目の設定」によって除外設定されているレジストリキー内で、レジストリキーを作成したときに、作成されたレジストリキーに対してセキュリティ権限が正しく設定されない場合があるのを修正しました。

[Ver.6.0.4 について]

●HD革命/WinProtector 本体の修正

・ネットワークマネージャーからの「保護開始」、「適用して保護解除」の操作で、その処理がエラーになったときに、ネットワークマネージャーへエラーメッセージが正しく返らない場合があったのを修正しました。

・「詳細設定」のインポート・エクスポートで、MBRディスクの環境において、「システム予約済み領域を保護する」がONに設定されている状態をエクスポートし、その設定ファイルをインポートしても「システム予約済み領域を保護する」がONに設定されないのを修正しました。

※「詳細設定」のインポート・エクスポートについては、マニュアル第4章を参照してください。

・詳細設定の「除外する項目の設定」によって除外が設定されている、かつ、アンチウイルスソフトウェアのアップデート連携がスケジュール設定されている状態で、アップデート連携が実行されると、その後、除外の機能が動作しない場合があるのを修正しました。

・HD革命/WinProtector がインストールされている環境において、USB接続のCD/DVD/BDドライブを接続しても認識されない場合があるのを修正しました。

・「詳細設定」画面でのGUI上の問題を修正しました。

・プログラム内部でのエラー処理を追加/修正しました。

[Ver.6.0.3 について]

●HD革命/WinProtector 本体の修正

・「リアルモードから保護を開始する」によって保護を開始した場合の処理性能の改善を行いました。

・一時ファイルの保存先がハードディスクに設定されている場合に、保護を解除するときの「終了ダイアログ」において「一時ファイルを適用する」を選択したときの処理性能の改善を行いました。

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