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HD革命/CopyDrive Ver.8.0.4 アップデータ

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※本ページよりダウンロードするアップデータは、製品内の「更新確認プログラム」よりダウンロードされるアップデータと同じものとなります。

ダウンロード詳細

バージョン

​対応OS

公開日

8.0.4

10(64bit,32bit)/8.1(64bit,32bit)/7(64bit,32bit)

2020/02/26

更新内容

[Ver.8.0.4 について]

●HD革命/CopyDrive本体の修正

・進行状況の画面において、一時ファイルの使用容量が適切に反映されず、一時ファイルを使い切った際にコピーが中止されない不具合を修正しました。

・Windows上で、2TBを超えるパーティションを対象とした場合に、コピー中の保護が正常に行われていない不具合を修正しました。

 

・Windows上で、使用容量が4TBを超えるNTFSパーティションをコピーする際、コピー中の変更がコピー先パーティションに反映されてしまう、およびコピー途中でブルースクリーンが発生する場合がある不具合を修正しました。

 

・Windows上で、Trimに対応したハードディスクまたはSSDをコピー元ディスクに選択した場合に、コピー中にコピー元ディスクのファイルを削除するとコピー先ディスクの同ファイルが破損することがある不具合を修正しました。

[Ver.8.0.3 について]

●HD革命/CopyDrive本体の修正

・Windows PE 上でコピーを行う際、進行状況の画面において「コピー終了後にシャットダウン」が表示されない、およびコピー終了後のシャットダウンが正常に行われない不具合を修正しました。

 

・Windows PE 上でコピーを行う際、使用していない一時ファイルの使用率が表示されている不具合を修正しました。

 

・ドライブレターが割り当てられた未初期化のパーティションをコピー対象に含めた際、特定の条件を満たすと「ARKVSSの起動が失敗しました。」と表示され、コピーが中止してしまう不具合を修正しました。

※未初期化のパーティションは全セクターのコピーが行われます。

・アップデータの適用時に、スタートメニューに古いバージョンの名前でフォルダーを登録してしまう不具合を修正しました。

 

・「F1」キーを押したときに不要なメッセージが表示される場合がある不具合を修正しました。

●便利ツールの修正

・ディスククローンツールとRWメディアの消去において、「F1」キーを押したときに不要なメッセージが表示される不具合を修正しました。

[Ver.8.0.2 について]

●HD革命/CopyDrive本体の修正

・FAT32ファイルシステムでフォーマットしたドライブが、BitLockerを有効化したドライブと誤認される場合がある不具合を修正しました。

※HD革命/CopyDriveは、BitLockerおよびその他の暗号化が行われたドライブを正常にコピーすることができません。

・ダイナミックディスクをコピー元に選択できてしまう不具合を修正しました。

※HD革命/CopyDriveは、ダイナミックディスクのコピーは非対応となります。

・システムで予約済み領域を含まないMBRディスク環境でリサイズコピーを行った際に、コピー先のディスクから起動できない場合がある不具合を修正しました。

・リサイズできないパーティションが複数含まれるディスクをコピー元に選択した際、ディスク構成の表示が適切に行われない場合がある不具合を修正しました。

※リサイズできないパーティションの合計サイズがコピー先ディスクの総サイズを上回る場合、コピーを行うことはできません。容量の大きいディスクをコピー先に選択してください。

●便利ツールの修正

・ドライブ情報の取得で、FAT32ファイルシステムでフォーマットしたドライブがBitLockerを有効化したドライブと誤認される場合がある不具合を修正しました。
 

[Ver.8.0.1 について]

●HD革命/CopyDrive本体の修正

・パーティションのサイズを変更してコピーを行う際、コピー時間が一部の環境で長くなる場合がある問題を修正しました。

 

・ファイル・フォルダーの絞り込みを行った際、名前に特定の文字を含む場合に除外が行われない場合がある不具合を修正しました。

 

●Windows PE 起動用ディスクの作成ツールの修正

 

・Windows 10 において、ダウンロードする Windows ADK を Version 1903 (May 2019 Update 相当、ファイルバージョン 10.1.18362.1)に更新しました。

起動ディスクの作成について

アップデートを行うことで、最新のアップデータ適用済みのWindows PE起動用ディスクを作成することができます。

 

Windows PE起動用ディスクを作成するには、アップデート後にArkランチャーのメニューで「便利ツール」→「Windows PE起動用ディスクの作成」と選択してください。

Windows PE起動用ディスクを作成時の注意点

・「Windows PE 起動用ディスク」を作成するには、インターネットに接続できる環境が必要です。

・作成に必要なファイルをインターネットよりダウンロードします。ファイルサイズが大きいため、ダウンロードする時間帯によっては、サーバーが混雑しダウンロードに時間がかかる場合があります。ダウンロードができない場合は、時間をおいてから再度ダウンロードをお試しください。

・CD/DVDメディアにWindows PE 起動用ディスクを作成する場合は、書き込み可能なCD/DVDドライブが必要です。また、作成にはブランクメディア(CD-R/DVD-R)、もしくは消去済みのリライタブルメディア(CD-RWなど)が一枚必要となります。

・USBメモリーにWindows PE 起動用ディスクを作成する場合は、1GB以上(32GB以下)の容量があるUSBメモリーを用意してください。USBメモリーの内容は全て消去されますので、必要なファイルはあらかじめ別のストレージにコピーを行ってください。

追加の注意事項

・Windows上でコピーを行う際は、パーティションの使用容量1GBにつき1MBの物理メモリーが必要となります。使用容量が大きいパーティションをコピーする場合、PCに搭載したメモリーが少ないとコピーを開始できないことがあります。メモリーが不足してコピーを開始できない場合は.,

「Windows PE起動用ディスク」を作成し、Windows PE上でコピーを行ってください。

・ファイルアロケーションユニットのサイズが標準(4096バイト)と異なるNTFSパーティションは正常にコピーできません。(サイズが16TBを超えるNTFSパーティションは非標準のサイズに設定されます)

・Windows 7、Windows 8.1で本製品を使用する際、「api-ms-win-crt」で始まるDLLが見つかりませんと表示され、アプリケーションが起動できない場合があります。

本製品を実行するには「Windows 10 Universal C Runtime」が必要となります。エラーが表示された場合は「Windows 10 Universal C Runtime」をマイクロソフトのサイトからダウンロードし、インストールを実行してください。

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著作権

HD革命は 株式会社 アーク情報システムの登録商標です。
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