HD革命/BackUp Next Ver.5.0.1 アップデータ

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ダウンロード詳細

バージョン

​対応OS

公開日

5.0.1

10(64bit,32bit)/8.1(64bit,32bit)

2020.12.11

更新内容

[Ver.5.0.1 について]

●追加の注意・制限事項

■旧バージョンで「高速化モードで実行」のオプションを選択して登録されたバックアップタスクや、旧バージョンの「タイムスライスバックアップ」で登録されたバックアップタスクなど、一部のバックアップタスクはVer.5で使用できません。

※旧バージョンで作成したバックアップタスクがVer.5で使用できない場合は、「無効化されたタスク」となり、灰色(グレー)で表示されます。このバックアップタスクは復元を行うことはできますが、再度バックアップを行うことができません。

※Ver.5で「タイムスライスバックアップ」を行う場合は、「無効化されたタスク」を削除して改めてVer.5でバックアップタスクを登録してください。

■バックアップタスクに登録されている「バックアップ元」パーティションのサイズ変更や移動、数の増減を行うと、エラーとなり正常にバックアップできなくなります。

※バックアップタスクを登録した時からパーティションの構成が変更された場合は、該当タスクを削除して改めてバックアップタスクを登録してください。

●HD革命/BackUp Next本体の修正

■表示スケール(DPI)を100%以外に設定している場合に、一部の画面で表示が崩れてしまう不具合を修正しました。

 

■「マイクロソフト予約パーティション」がバックアップ元ディスク内に複数存在する環境で、バックアップ対象が正常に選択できなくなる不具合を修正しました。

■バックアップウィザードの左側タブで、画面の切り替えができないパターンがある不具合を修正しました。

 

■ボリュームラベルの長さが32文字のNTFSパーティションが、正常にバックアップできない不具合を修正しました。

 

■バックアップタスクの登録時、およびバックアップ開始時にBitLockerで保護されたドライブを適切に判定できていない不具合を修正しました。

※BitLocker保護が有効のパーティションはバックアップできません。バックアップを行うには、BitLocker保護を無効にしてください。

 

■旧バージョンで登録した「セクターバックアップ方式」で「差分バックアップ」を行うバックアップタスクを、Ver.5で右クリックしてバックアップする際にエラーとなる不具合を修正しました。

 

※旧バージョンで登録した差分バックアップのタスクをVer.5で実行する場合は、フルバックアップの取り直しとなります。

 

■MBR環境において、「バックアップ元」パーティションで拡張領域内の論理パーティションが削除されても、差分、増分バックアップが継続して行われていた不具合を修正しました。

 

■MBR環境において、「ディスク単位」で復元を行う際に「復元するドライブの位置/サイズの設定」画面で手動で論理パーティションの移動やリサイズを行うと、拡張領域が正しいサイズで復元されない不具合を修正しました。

 

■「保持するサイクル数」で指定した回数で古いサイクルのバックアップファイルが削除された場合、メイン画面で表示される「前回の結果」が「不明」と表示されてしまう不具合を修正しました。

 

■「システムドライブ」を再起動して復元する方式において、復元の途中、または復元終了後にブルースクリーンが発生する不具合を修正しました。

 

■「システムドライブ」をリサイズして別のディスクに復元する際に、「復元するドライブの位置/サイズの設定」画面で最小値まで縮小して復元すると、復元を行うアプリケーションが不正終了し、メイン画面の進行状況が進まなくなってしまう不具合を修正しました。

 

■セクターバックアップ方式でバックアップしたバックアップファイルを、「ディスク単位」で復元する際に、復元先ディスクのパーティションが自動で先頭から詰めて配置されるパターンで、不正終了してしまう不具合を修正しました。

 

■バックアップファイルをマウントしてエクスプローラーから閲覧する際に、4GBを超えるファイルを取り出せない不具合を修正しました。

 

■インポートしたタスクを右クリックして「詳細復元」を行う際に、バックアップタスクが表示されない不具合を修正しました。

 

■一部のエラーにおいて、メイン画面のログの「情報」欄に表示するエラーコードとテキストを変更しました。


●ツールの修正

■バックアップファイルの拡張子(.hdb)の関連付けを再設定するツールを追加しました。ツールを実行するには、メイン画面のメニューから「ファイル」→「関連付けの再設定」を選択してください。

 

※バックアップファイルの内容をエクスプローラーから閲覧できなくなった際に復旧するためのツールとなります。

 

■「ドライブ情報の取得」で「セクター情報の出力」を行う際に、ファイル名に特定の文字が含まれるとファイル名から削除してしまう不具合を修正しました。

 

■「パーティションツール」で、ドライブレターのない論理パーティションが「アクティブにマーク」の対象パーティションに含まれている不具合を修正しました。また、ドライブレターのないパーティションのファイルシステムを表示するように動作を修正しました。

 


●その他の修正

・マニュアルを第2版に更新しました。

起動ディスクの作成について

アップデートを行うことで、最新のアップデータ適用済みの「Windows PE 起動用ディスク」を作成することができます。

「Windows PE 起動用ディスク」は、アップデート後にArkランチャーを起動し、「便利ツール」→「Windows PE 起動用ディスクの作成」と選択し、起動したツールから作成してください。

Windows PE起動用ディスクを作成時の注意点

・「Windows PE 起動用ディスク」を作成するには、インターネットに接続できる環境が必要です。

・作成に必要なファイルをインターネットよりダウンロードします。ファイルサイズが大きいため、ダウンロードする時間帯によっては、サーバーが混雑しダウンロードに時間がかかる場合があります。ダウンロードができない場合は、時間をおいてから再度ダウンロードをお試しください。

・CD/DVDメディアに「Windows PE 起動用ディスク」を作成する場合は、書き込み可能なCD/DVDドライブが必要です。また、作成にはブランクメディア(CD-R/DVD-R)、もしくは消去済みのリライタブルメディア(CD-RW/DVD-RWなど)が一枚必要となります。

・USBメモリーに「Windows PE 起動用ディスク」を作成する場合は、1GB以上(32GB以下)の容量があるUSBメモリーを用意してください。USBメモリーの内容は全て消去されますので、必要なファイルはあらかじめ別のストレージにコピーを行ってください。

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著作権

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