HD革命/BackUp Next Ver.4.1.3 アップデータ

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ダウンロード詳細

バージョン

​対応OS

公開日

​4.1.3

10(64bit,32bit)/8.1(64bit,32bit)/7(64bit,32bit)

2020.6.23

更新内容

[Ver.4.1.3 について]

●HD革命/BackUp Next本体の修正

■Windows上でバックアップを行う際、バックアップ中のパーティションに行った変更の一部がバックアップデータに反映されてしまう問題、および "MEMORY MANAGEMENT"のブルースクリーンが発生する場合があったのを修正しました。

 

■メイン画面で復元タスクを削除する際、同じ名前のバックアップタスクでスケジュールが設定されていると、タスクスケジューラに登録されたスケジュールを削除してしまい、スケジュールバックアップが実行できなくなる不具合を修正しました。

 

■メーカー製PCのリカバリー領域など、「その他のパーティション」と分類される領域をバックアップ対象に含めた際に、特定の条件でHD革命/BackUp Nextが異常終了してバックアップができない不具合を修正しました。

 

■「簡単バックアップ」で、バックアップの保存先にCD/DVD/BDを選択した場合に、バックアップタスクが登録されず、バックアップが開始できない不具合を修正しました。

 

■Windows 10 において、ダウンロードする Windows ADK を version 2004 (May 2020 Update 相当、ファイルバージョン 10.1.19041.1)に更新しました。

 

●その他の修正

 

■マニュアルを第2版に更新しました。

●追加の注意・制限事項

■バックアップ方式が「ARK VSS」の場合に、バックアップ終了時に開いているウィンドウが閉じられる、また各パーティションのボリュームラベルの表示が「ローカルディスク」に変更される現象が確認されています。実際にボリュームラベルは変更されていないため、コンピューターの再起動を行うことで元の表示に戻ります。ボリュームラベルの表示が変更されていても、Windowsの動作に影響はありません。

■HD革命/BackUp Nextは、複数ユーザーによる同時使用に対応しておりません。他のユーザーがHD革命/BackUp Nextを使用中は、アカウントを切り替えてログオンしても起動することができません。

 

■バックアップのオプションで「セクターイメージを作成する」を有効にしないでバックアップを行う場合、代替データストリームを含むファイル、および代替データストリームの仕組みを利用した予約済み記憶域はバックアップされません。
 

[Ver.4.1.2 について]

●HD革命/BackUp Next本体の修正

■「イベント発生時」のシャットダウン時/ログオフ時によるバックアップで古いサイクルの自動削除が実行された場合に、削除の途中でシャットダウン/ログオフが開始され一部のバックアップファイルが残ってしまう不具合を修正しました。

■「高速化モードで実行」のオプションを選択してバックアップを開始した際に、ブルースクリーンが発生する場合がある不具合を修正しました。

■タイムスライスバックアップの設定において、バックアップの保存先が指定されていない状態でタイムスライスを有効に設定できてしまう不具合、および設定を適用しても正常に反映されない場合がある不具合を修正しました。

 

■ダイナミックディスクに含まれるパーティション、またはファイルとフォルダーがバックアップ対象に選択できてしまう不具合を修正しました。

※作成済みのバックアップタスクについても、ダイナミックディスクのデータが対象となった場合は、バックアップを開始するとエラーとなり中止されます。

■Windows上で、2TBを超えるパーティションをバックアップ対象とした場合に、バックアップ中の保護が正常に行われていない不具合を修正しました。

■Windows上で、使用容量が4TBを超えるNTFSパーティションをバックアップ対象とした場合に、バックアップ中の変更がバックアップファイルのデータに反映されてしまう、および途中でブルースクリーンが発生する場合がある不具合を修正しました。

 

■Windows上で、Trimに対応したSSDまたはハードディスク上のパーティションをバックアップ対象とした場合に、バックアップ中にバックアップするファイルが削除されると、バックアップファイル内のファイルが破損することがある不具合を修正しました。

 

■「元のドライブに復元」で、バックアップ時と復元先ディスクのディスクタイプ(MBR/GPT)が異なる場合に、そのまま復元を開始できてしまう不具合を修正しました。

 

※異なるディスクタイプ(MBR/GPT)には復元できません。「別のディスクに復元」では、復元先ディスクを消去することで、バックアップ時のディスクタイプで復元を行います。

■BitLocker保護ドライブをバックアップ対象に選択できてしまう不具合を修正しました。

■バックアップ完了後に実行する操作について、ロックされている状態でも実行されるように動作を修正しました。

■タスクのスケジュールに対応する設定がタスクスケジューラから削除された場合に、ログとタスクの「スケジュールの設定」欄が空になってしまう不具合を修正しました。

 

※タスクスケジューラからスケジュールが削除されるとバックアップは実行されません。「スケジュールを変更」からスケジュールの再登録を行ってください。

■バックアップ方式が「ARK VSS」の場合に、一時ファイルの使用容量のチェックが適切に行われず、一時ファイルがオプションの設定で指定した容量に達してもバックアップが中止されない不具合を修正しました。

■バックアップ方式が「EWF方式」の場合に、一時ファイルがオプションの設定で指定した容量に達した時は、安全のため一時ファイルの内容をディスクに書き戻さずにコンピューターを再起動するように動作を変更しました。

 

※再起動後、バックアップ中のパーティションはバックアップを開始した時点のデータに戻されます。システムドライブがバックアップ対象の場合は、タスクの履歴やログもバックアップ開始時点に巻き戻されますのでご注意ください。

■Windows PE 起動用メディアから起動してバックアップ・復元を行う際、別のメディアに入れ替えを促すメッセージが一定時間で閉じてしまい、キャンセル扱いとなって処理を続行できない不具合を修正しました。

■バックアップファイルの分割ありの設定でバックアップを行った際、特定の条件を満たすとインデックスファイル(.hdx)が正常に構築できず、作成したバックアップファイルが正常に使用できなくなる不具合を修正しました。
 

[Ver.4.1.1 について]

●HD革命/BackUp Next本体の修正

■Windows 10 May 2019 Update (バージョン 1903) で、スケジュールで「イベント発生時」のシャットダウン/ログオフを選択している場合に、バックアップ完了後のシャットダウン/ログオフ(サインアウト)動作が正常に行われない問題を修正しました。

※バックアップ完了後、ロックされている状態(ロック画面の表示中)でもシャットダウン/ログオフが実行されるようになります。

■「セクターイメージを作成する」を選択して作成したバックアップファイルを「別のディスクに復元する」方式で復元する際、必要な容量が過大に判定されバックアップ時の使用容量より大きなディスクで復元が開始できない場合がある不具合を修正しました。

■「バックアップファイルの検査」ツールで、「セクターイメージを作成する」を選択して作成したバックアップファイルがUSBメモリーに保存されていた場合に、検査を実行するとUSBメモリーが「安全な取り外し」を行った状態になってしまい、再接続するまでアクセスできなくなる不具合を修正しました。

■保存先の空き容量がバックアップ対象の総サイズより少ない場合でも、バックアップを開始できるように動作を変更しました。

※保存先の空き容量が足りない場合は、バックアップが正常に行われません。保存先の空き容量に注意してください。

■Windows 10 において、ダウンロードする Windows ADK を Version 1903(May 2019 Update 相当、ファイルバージョン 10.1.18362.1)に更新しました。

●追加の注意点

■本製品では、バックアップまたは復元中にログオフ、再起動、シャットダウンを開始するとこれらをブロックします。また、スケジュールの設定で「イベント発生時」のシャットダウン/ログオフを選択したバックアップがある場合、対応するイベント(シャットダウン/ログオフ)がブロックされます。

Windows 10 May 2019 Update (バージョン 1903)では、これらのブロックが行われるとコンピューターがロックされ、サインイン画面に移行しますのでご注意ください。

[Ver.4.1.0 について]

●HD革命/BackUp Next本体の修正

■「その他のパーティション」として認識されていたドライブのバックアップおよび復元に対応しました。

■弊社の他製品と併用する際、デバイスドライバの設定の不備により保護方式をArkVSSに設定したバックアップを開始した際に動作が止まってしまう場合がある不具合を修正しました。

※HD革命/BackUp Nextを起動した際、デバイスドライバの再設定を行うメッセージが表示される場合があります。設定を適用するために
Windowsの再起動を行ってください。

■バックアップ中に高い負荷がかかると、バックアップの進捗が適切に表示されなくなる、および以降のバックアップ開始時にエラーが発生してしまう不具合を修正しました。

■弊社他製品(Network Controller)との連携のため、一部の動作について修正を実施しました。

■「Windows PE 起動用ディスク」で使用するWindows ADKのバージョンを更新しました。

■「Windows PE 起動用ディスク」から起動時に、ネットワークドライブの割り当てを行った外部ストレージをバックアップファイルの保存先に選択した場合に、「保存先を選択してください」と表示されて次の画面に進めない不具合を修正しました。

[Ver.4.0.1 について]

●HD革命/BackUp Next本体の修正

■特定の環境において、保護方式をArkVSSに設定したバックアップタスクを開始、またはArkVSSで保護中にSSDに関係する処理を実行する一部のアプリケーションを起動した際に、ブルースクリーンが発生する不具合を修正しました。

起動ディスクの作成について

アップデートを行うことで、最新のアップデータ適用済みの「Windows PE起動用ディスク」を作成することができます。

「Windows PE起動用ディスク」を作成するには、アップデート後にHD革命/BackUp Nextのメイン画面で「ツール」ボタンをクリックし、メニューで「Windows PE起動用ディスクの作成」を選択してください。

Windows PE起動用ディスクを作成時の注意点

・「Windows PE 起動用ディスク」を作成するには、インターネットに接続できる環境が必要です。

・作成に必要なファイルをインターネットよりダウンロードします。ファイルサイズが大きいため、ダウンロードする時間帯によっては、サーバーが混雑しダウンロードに時間がかかる場合があります。ダウンロードができない場合は、時間をおいてから再度ダウンロードをお試しください。

・CD/DVDメディアに「Windows PE 起動用ディスク」を作成する場合は、書き込み可能なCD/DVDドライブが必要です。また、作成にはブランクメディア(CD-R/DVD-R)、もしくは消去済みのリライタブルメディア(CD-RW/DVD-RWなど)が一枚必要となります。

・USBメモリーに「Windows PE 起動用ディスク」を作成する場合は、1GB以上(32GB以下)の容量があるUSBメモリーを用意してください。USBメモリーの内容は全て消去されますので、必要なファイルはあらかじめ別のストレージにコピーを行ってください。

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