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HD革命/BackUp Next Ver.5 リリースノート

・プログラムの修正に伴い、「Windows PE 起動用ディスク」の再作成を行ってください。

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<<Ver.5.1.5 について>>

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●HD革命/BackUp Nextの修正

・ネットワークドライブをバックアップ保存先に指定した際、Windowsの再起動後にバックアップに失敗する場合がある不具合を修正しました。

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・Windows 11 でバックアップファイルをエクスプローラーで閲覧する際、システムドライブなどファイル、フォルダーが多く含まれるドライブで表示に時間がかかってしまう現象について、動作を改善しました。

 

・2月29日にスケジュールによるバックアップを実行した際、タスクの次回実行時刻が正常に更新されず、その後にメイン画面を起動すると「未実行のタスク」として表示されてしまう不具合を修正しました。

 

・表示するテキスト、およびログに出力するテキストを一部修正しました。

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●便利ツールの修正

​・「Windows PE 起動用ディスクの作成」を Version 10.0.19.0に更新しました。

 起動用ディスクを作成する際、開始時に対象のメディアまたはUSBデバイスの容量が不足していないか確認する動作を追加しました。

 

・一部のPCで、Windows 回復環境を用いて作成した起動用ディスクから起動した際、Arkランチャーのテキストが文字化けする不具合、および SMB Version 1.0が有効化されていない不具合を修正しました。 

 

・「コンピューター情報の取得」を Version 2.0.11 に更新しました。
 一部の環境で、メニューの「スクリーンショットを取る」が正常に動作しない場合がある不具合を修正しました。また、収集する情報にボリュームドライバのレジストリ設定を追加しました。

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<<Ver.5.1.4 について>>

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●HD革命/BackUp Nextの修正

・詳細バックアップで、バックアップファイルのファイル名の後方に日付と時刻の情報を追加するかについて、任意に選択できるように
 動作を変更しました。

 

・セクター方式の復元で、システムドライブをパーティション単位で復元する際、付属する回復パーティション、EFIシステムパーティション、マイクロソフト予約パーティションを必要に応じて復元対象から除外できるように動作を変更しました。

 

・詳細バックアップでセクター方式のバックアップを行う際、保存先に自動で選択するドライブについて、バックアップ対象以外のディスクとドライブを優先するように動作を変更しました。

 

・BitLocker、またはデバイスの暗号化で暗号化したドライブが存在する環境で、対象ドライブのテキストや他のドライブのアイコンが正常に表示されなくなる不具合を修正しました。

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・Windows 10 の一部のバージョンで「回復環境で復元」の復元を行う際、再起動後に0xC000A004ブルースクリーンが発生して復元を開始できない不具合を修正しました。

 

・ファイルシステムが特定の条件を満たすNTFSパーティションでセクター方式の差分・増分バックアップを行う際、2606エラーで中止してしまう不具合を修正しました。

 

・詳細バックアップで、バックアップファイルの保存先に一定の文字数を超えるフォルダーを指定した場合に、バックアップの途中でプログラムが不正終了する不具合を修正しました。

 

・セクター方式で一定の文字数を超えるフォルダーにバックアップファイルを保存した際、エクスプローラーでドライブを閲覧すると
 ウインドウが閉じてしまう場合がある不具合を修正しました。 

 

・その他、一部のテキストおよび表示上の不具合を修正しました。

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●便利ツールの修正

・「Windows PE 起動用ディスクの作成」を Version 10.0.17.0に更新しました。
 Windows 回復環境を使用して起動用ディスクを作成する機能、およびメディアに書き込むイメージをISOファイルとして出力する機能を追加しました。

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・「Windows PE 起動用ディスクの作成」を Windows 11 で使用する際、ダウンロードする Windows ADK を Windows 11 バージョン 22H2(2023年9月更新、ファイルバージョン10.1.25398.1)に変更しました。

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・「ドライブ情報の取得」を Version 3.5.2 に更新しました。
 Universal Flash Storage (UFS)デバイスの表示に対応しました。
 特定のUSBデバイスを接続した状態で起動すると起動途中で固まってしまう不具合を修正しました。
 ディスクビューアについて、検索速度の改善および4Kネイティブディスク(1セクターが4096バイトと認識されるディスク)の表示に対応しました。

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・「コンピューター情報の取得」を Version 2.0.10 に更新しました。
 ログ情報を出力する際、出力する情報に起動中の Windows のブート構成データを追加しました。

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<<Ver.5.1.3 について>>

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●HD革命/BackUp Nextの修正

・USBデバイスのストレージをバックアップの保存先に指定して、スリープまたは休止状態から復帰する設定でスケジュールバックアップを行うと、一部の環境でバックアップが開始されない場合がある不具合を修正しました。

 

・USBデバイス接続時バックアップにおいて、一部の環境でバックアップが開始されない場合がある不具合を修正しました。

 

・簡単復元において、一部のデバイスでエラー(エラーコード:1707)が発生して復元が開始できない場合がある不具合を修正しました。

 

・詳細復元の「復元する項目の選択」画面で、フォルダーのチェックを外した際に同じ階層のファイルのチェックが外れてしまう不具合を修正しました。

 

・セクター方式のバックアップにおいて、非常に大きいサイズのパーティションをバックアップ対象に含めた場合に、分割サイズを超えるバックアップファイルが作成されてしまう不具合への対応を行いました。

 

※管理用のデータ領域が分割できないため、データサイズが分割サイズを上回る場合はバックアップできません。分割なし、またはより大きい分割サイズを指定してください。

 

・EFIシステムパーティションがシステムドライブより後方にある環境をバックアップした場合に、対象ディスクを消去して復元する手順を行うと復元先のブート設定が更新されない不具合を修正しました。

 

・ネットワークパスを保存先にバックアップを行う際の認証について、一部の環境で失敗する場合がある不具合を修正しました。

 

・「Windows PE 起動用ディスク」から起動時、メディアを対象にセクター方式のバックアップを行う際、バックアップ対象のパーティションが最も大きな空き容量を持つ場合に、バックアップ途中でプログラムが不正終了してしまう場合がある不具合を修正しました。

 

・オプション設定のEメール設定を有効にして送信を行う際のエンコードをUTF-8に変更しました。また、メーラーで文字化けが発生する場合がある不具合を修正しました。

 

・「回復環境で復元」を行う際、復元先ディスクの型番が Windows上と異なる文字列になり、別名のディスクと誤認され復元を開始できない場合がある不具合を修正しました。また、型番が一致しない場合に強制的に復元が実行できる動作を追加しました。

 

・ユーザーアカウント制御(UAC)を無効にした環境で、一部の動作が正常に行われない不具合を修正しました。

 

・ネットワークパスを保存先に選択時、対象サーバー(NAS・共有PCなど)で認証を既に行っている場合は、その資格情報が使用するユーザー名以外は不可とする制限を追加しました。また、関連するテキストを修正しました。

 

※Windowsでは、一つのユーザーアカウントから一つのサーバーに複数のユーザー名で接続することは許可されていません。異なるユーザー名で接続するには、目的のサーバーを対象とするネットワークドライブ、および保存されている Windows 資格情報を削除する必要があります。

※ネットワークドライブに割り当て済みのサーバーを、ネットワークパスで保存先に指定する場合、ネットワークドライブの資格情報を使用します。バックアップを行うには、その資格情報に保存先フォルダーへの書き込み権限が必要となります。

 

・ファイル方式のバックアップで保護方式に「MicrosoftVSS」を選択した際に、保護が行われず一部ファイルをバックアップできない場合がある不具合を修正しました。

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●便利ツールの修正

・「Windows PE 起動用ディスク」の作成を Windows 11 で使用する際、ダウンロードする Windows ADK を Windows 11 バージョン 22H2(ファイルバージョン10.1.22621.1)に変更しました。

 

・「バックアップファイルの検査」ツールに、破損したバックアップファイルを修復する機能を追加しました。Ver.5.1.1以前のバージョンで、バックアップ対象のパーティションサイズが単体で1.8TBを超える場合、セクターバックアップ方式でバックアップを行うとバックアップファイル内の管理用データが破損します。「バックアップファイルの検査」ツールでは、破損したバックアップファイルを選択時に、修復したバックアップファイルを出力することができます。

 

※新規にバックアップファイルを出力するため、修復には破損したバックアップファイルと同サイズの空き容量に加え、欠損した管理用データ分の空き容量が必要となります(パーティションサイズ1TBにつき2GB前後)。保存先のドライブには十分な空き容量を確保してください。

 

※修復元のバックアップファイルは自動で削除されません。修復したバックアップファイルが正常にエクスプローラで閲覧、復元できることを確認後、修復元のバックアップファイルは手動で削除してください。

 

・「バックアップファイルの検査」ツールで、ファイルバックアップ方式で作成したバックアップファイルを検査する際、データ領域の検査がスキップされてしまう不具合を修正しました。

 

・「メディアの消去」を Version 6.0.0.0 に更新しました。

 

・「ドライブ情報の取得」を Version 3.5.0 に更新しました。メイン画面のディスク情報に、ディスク種別、内部モデル名、対応機能を
 表示するように修正しました。
 
・「コンピューター情報の取得」を Version 2.0.9 に更新しました。革命シリーズのタブにバージョン番号/シリアルナンバーを表示するように修正しました。

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●追加の注意・制限事項

・Windows 11 バージョン 22H2 以降の環境において、本ソフトウェアを使用する際には、Windows のセキュリティ機能である「スマートアプリコントロール」をオフにしてください。

 

・Windows 11/10 の環境において、Windows の「設定」-「システム」-「通知(通知とアクション)」で、「通知」をオフにしている場合や「応答不可モード」をオンにしている場合、バックアップ開始時や終了時などの通知(ポップアップメッセージ)が表示されなくなります。通知を受け取るには、「通知」をオン、または「応答不可モード」をオフにしてください。

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・Windows のセキュリティ機能である「ユーザーアカウント制御(UAC)」は、できる限り有効に設定してください。

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<<Ver.5.1.2 について>>

 

●HD革命/BackUp Nextの修正

・バックアップ対象のパーティションのサイズが単体で1.8TBを超える場合に、バックアップファイル内の一部情報が破損し、エクスプローラによるファイルの閲覧、およびリサイズ復元が正常に動作しなくなる不具合を修正しました。

※条件に該当するVer.5.1.1以前のバックアップファイルは同サイズ復元のみ行うことができます。必要に応じて、バックアップの取り直しを行ってください。

 

・セクターバックアップ方式のバックアップファイルを復元する際に、一定の条件でGPTディスクの終端の管理領域を使用可能領域に含めてしまい、復元対象のパーティションが作成されない、または適切に復元できない不具合を修正しました。

 

・セクターバックアップ方式のバックアップファイルを復元する際、復元先ディスクがバックアップ元よりも小さい場合に、先頭パーティションの開始セクターを2048に補正してしまう不具合を修正しました。

※先頭パーティションの開始セクターが2048未満の場合、その開始位置のままで復元します。2048より大きい(バックアップ元の先頭に空き領域がある)場合、パーティションを前詰めします。

 

・「回復環境で復元」を選択し、CD/DVD/BDメディアのバックアップファイルから復元する際、対象のバックアップファイルを含むメディアが挿入されているドライブを使用するように動作を変更しました。

 

・一部の手順で、メッセージダイアログが表示中のウインドウの後方に隠れてしまい、操作ができないように見えてしまう不具合を修正しました。

 

・操作が不可能な条件下で、一部ボタンが有効になり使用できてしまう不具合を修正しました。

 

・オプション設定の「Eメール設定」で設定したメール送信が、特定の条件で失敗する不具合を修正しました。

 

・メイン画面で復元タスクを削除する場合の動作を一部変更しました。

 

・FTPサーバー上にあるバックアップファイルから復元後、Windowsの再起動を行うまでFTPサーバーへのバックアップが正常に行われなくなる不具合を修正しました。

 

・セクターバックアップ方式のバックアップファイルをディスク単位で復元する際、回復パーティションの順序を入れ替えてリサイズ復元を行うと、正常に復元できない場合がある不具合を修正しました。

 

・メディアにバックアップを行う際、メディアを入れ替えるタイミングでメイン画面が応答しなくなってしまう場合がある不具合を修正しました。

 

・その他、表示上の不備の修正、およびテキストの変更を行いました。

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●便利ツールの修正

・「ドライブ情報の取得」を Version 3.4.3 に更新しました。ディスクビューアで「現在のセクター」に数値を直接入力する際に、特定の値以上の数値を入力すると、特定の値に戻されてしまう不具合を修正しました。

 

・「コンピューター情報の取得」を Version 2.0.8 に更新しました。「ログ情報を出力」について、収集する情報に Windows のブート設定、Windows Update の履歴、更新プログラムの履歴、圧縮の設定を追加しました。

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<<Ver.5.1.1 について>>

 

●HD革命/BackUp Nextの修正

・Windows 8.1で、復元方式を「回復環境で復元」に設定して復元ができない不具合を修正しました。

 

・復元方式を「ネイティブ環境で復元」に設定し、ファイルシステムがFAT32のドライブに保存されたバックアップファイルから復元を行うと、終了時にエラーを示すテキストが表示され、「タスクとログ」に復元結果が適切に反映されない不具合を修正しました。

 

・スケジュールを設定したバックアップの実行中にエラーが発生した場合、次回のサインイン(ログオン)時にエラーとなったタスクを通知する動作を追加しました。

※Ver.5.0.5より古いバージョン(Ver.5.0.4以前)で作成したタスクでスケジュールを設定している場合は、バックアップが開始できないためエラーとなります。

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・バックアップ開始時にエラーが発生した場合、エラーの内容によってはメイン画面のタスクとログに履歴が追加されない不具合を修正しました。

 

・表示上の不備、およびログに出力するテキストの不備を修正しました。

 

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<<Ver.5.1.0 について>>

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●HD革命/BackUp Nextの修正

・メイン画面のタスクとログについて、管理方法を一部変更しました。
※管理方法の変更に伴い、Ver.5.0.5より古いバージョン(Ver.5.0.4以前)で作成したタスクは「黄色」で表示され、継続してバックアップ(タスクを右クリックして「バックアップ」)を行うことができなくなります。タスクを右クリックして「詳細復元」と「削除」を行うことはできます。

 

※Ver.5.0.5より古いバージョン(Ver.5.0.4以前)で作成したタスクでスケジュールを設定している場合は、指定した時刻になってもバックアップは行われません。新しくバックアップを行い、スケジュールを設定してください。

 

※バックアップファイルの保存先フォルダーにバックアップファイルが存在しない、またはアクセスできないタスクは「灰色」で表示され、メイン画面起動時に確認メッセージが表示されるようになります。アクセス可能になると、バックアップ方式に応じたタスクの色に戻ります。

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※本バージョンより、バックアップを行うとバックアップファイルの保存先フォルダーに「外部タスクファイル(.etx)」が追加されます。旧バージョンで作成したバックアップファイルはメイン画面の起動時に追加されます。このファイルは削除しないでください。

 

・起動中のシステムドライブを上書きする復元において、Windows 回復環境で復元を行う「回復環境で復元」が追加されました。

※従来の復元方式は「ネイティブで復元」という名称となり、メイン画面のオプション設定に追加された「復元設定」画面で、復元方式を選択することができます。

 

※「回復環境で復元」を行うには、起動中のシステムディスクにマイクロソフト標準の回復環境(回復パーティション)が存在している必要があります。また、システムドライブに100MB以上の空き容量が必要です。

 

・詳細バックアップの「バックアップの保存先を選択」画面に「ネットワークの追加」ボタンを追加しました。ネットワークパスを直接入力することで、バックアップの保存先を指定できます。

 

・詳細復元の「復元対象の選択」画面で、「バックアップファイルを直接選択」の「参照」ボタンをクリックすると表示されるダイアログに、「ネットワークの追加」ボタンを追加しました。ネットワークパスを直接入力することで、ネットワーク上のバックアップファイルを使用できます。

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・バックアップ開始時、バックアップ保存先の空き容量が不足している際に表示されるメッセージにおいて、一定時間の経過後に自動でバックアップを開始する動作が一部環境で正常に機能しない現象について調整を行いました。また、メッセージの動作結果を共通ログに出力する処理を追加しました。

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・HD革命/BackUp Nextで設定したパスワードについて、暗号化の方式を変更しました。

※以前のバージョンを再インストールした場合、Ver.5.1.0で設定したパスワードは認証に失敗します。Ver.5.1.0以降にアップデートして操作を行ってください。

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・「バックアップファイルからタスクを再構成」の動作を変更し、バックアップファイルの検索機能、一括登録の機能を追加しました。また、バックアップファイルがタスク登録時と異なるフォルダーに移動されている場合に、バックアップの保存先をそのフォルダーに変更することができるようになりました。

※Windows PE 起動用ディスクから起動した場合にも選択することができます。Windows上で操作する場合と仕様が一部異なります。

※操作手順については、マニュアルをご確認ください。

 

・「Welcomeバックアップ」の操作画面を一部変更しました。

 

・その他、動作において確認した不具合を修正しました。


●便利ツールの修正

・「Windows PE 起動用ディスクの作成」を Version 10.0.14.0 に更新しました。画面に「オプション」ボタンが追加され、「デバイスドライバの追加」を行うことができるようになりました。

※Windows PE起動後、特定のディスクデバイスを認識させるためのドライバを追加する必要がある場合に、起動用ディスクにあらかじめ組み込むことができます。


●その他の修正

・マニュアルを第3版に更新しました。

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<<Ver.5.0.5 について>>

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●HD革命/BackUp Nextの修正

・システムドライブを再起動して復元する方式において、USBキーボードを認識しない場合がある不具合を修正しました。

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・ファイルバックアップ方式で複数のパーティションかつ少量のファイルをバックアップすると、エクスプローラーの閲覧、および復元時のツリー表示で一部のファイルが表示されなくなる不具合を修正しました。

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・フルパスが260文字となるファイルが存在するパーティションをバックアップ時、エクスプローラーから正常にファイルを閲覧できない、またはエクスプローラーが再起動してしまう不具合を修正しました。

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・特殊な値が設定されたNTFSパーティションを、セクターバックアップ方式でバックアップ対象として差分、増分バックアップを行う際、二回目以降のバックアップ(差分、増分バックアップ)で対象パーティションの検出に失敗してエラー(エラーコード:2606)となり、バックアップが中止してしまう不具合を修正しました。

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・特殊な値が設定されたNTFSパーティションをバックアップしたバックアップファイルを選択した際、正常に復元できるように動作を修正しました。

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・起動中のシステムドライブにGPTディスクのレターなし属性が付与されていると、バックアップ、復元が正常にできない場合がある不具合を修正しました。

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・「Windows PE 起動用ディスク」から起動時、ドライブレターなし属性を持つ通常パーティションにドライブレターを一時的に付与するよう動作を変更しました。

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●便利ツールの修正

・「Windows PE 起動用ディスク」から起動時、Arkランチャーの「便利ツール」に「ドライブレターの割り当て」を追加しました。

※起動後に認識したデバイス(「ドライバのインストール」が必要なデバイス、後から接続したUSBデバイス)に含まれるドライブレターなし属性を持つパーティションにドライブレターを割り当てることができます。

※ボタンをクリックしても実行中のメッセージ等は表示されずに処理が行われます。

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・「Windows PE 起動用ディスクの作成」を Version 10.0.13.0 に更新しました。
Windows 11 でメディアを作成する場合、Windows ADK for Windows 11 を使用するように動作を変更しました。

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・「コンピューター情報の取得」を Version 2.0.6 に更新しました。
Windows 11 上で、OSが適切に表示されない不具合を修正しました。
Windows 11 上で、「スクリーンショットを取る」メニューが正常に動作しない不具合を修正しました。

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・「ドライブ情報の取得」を Version 3.4.2 に更新しました。
「セクターダンプの保存」機能を追加しました。

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・「パーティションツール」を Version 2.0.3 に更新しました。
Windows 11 への対応を行いました。

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●追加の注意点

・Windows 11 またはメーカー製のPCでは、Windows PE など他の Windows でディスクを閲覧する際、ドライブレターが自動的に割り当てられないように、システムドライブにドライブレターなし属性を付与することがあります。「HD革命/BackUp Next」は、ドライブレターのないパーティションを隠し領域として扱うため、そのままではファイルバックアップ方式でのバックアップ、セクターバックアップ方式での差分、増分バックアップを実行できません。EFI システムパーティションなど、システムドライブに付属する Windows の起動に必要なパーティションについても、自動的にバックアップ対象に設定されなくなります。

Windows が起動しているディスクとは別のディスクにインストールされているWindows のバックアップを行う際は、Windows に付属の各種ツールを用いて、事前にドライブレターの割り当てを行ってください。
 

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<<Ver.5.0.4 について>>

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●HD革命/BackUp Nextの修正

・セクター方式の差分・増分バックアップで作成したバックアップファイルから復元する際、二世代目以降を復元対象に選択した場合に差分・増分の内容が復元されない(第一世代の内容で復元されてしまう)不具合を修正しました。

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<<Ver.5.0.3 について>>

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●HD革命/BackUp Nextの修正

・多数のパーティションを対象にバックアップを行った際、バックアップファイルにパーティションテーブルの一部データが正常に書き込まれず、復元する際に破損として検出されてしまい、復元が実行できなくなる不具合を修正しました。

※破損したバックアップファイルから復元する場合、GPTディスクにおいてパーティションテーブルの一部データを、マイクロソフトが定義する標準の値に設定します。パーティションテーブル以外のデータは正常に復元されます。

 

・Professional版について、詳細復元で「参照」から復元するバックアップファイルを選択する際、「FTPサーバーに接続」ボタンが表示されていないために、FTPのサーバーに保存したバックアップファイルを復元対象に選択できない不具合を修正しました。

 

・ファイルシステムが判別できないパーティション(RAWパーティション)にドライブレターが付与されている場合に、バックアップを開始するとエラーが発生してバックアップを中止してしまう不具合を修正しました。

※ファイルシステムが判別できない場合、全セクターをバックアップします。

 

・セクターバックアップ方式で作成したバックアップファイルを復元する際、回復パーティション、およびその他のパーティションをシステムドライブの前方に移動させる操作について、動作の規則を一部変更しました。

 

・パーティション単位でシステムドライブの復元を行う際、マイクロソフト予約パーティションが復元先ディスクに存在する場合は、バックアップしたマイクロソフト予約パーティションを復元対象から除外するように動作を変更しました。

※マイクロソフト予約パーティションはダイナミックディスクに変換する際に使用される領域で、通常の環境では有効なデータは配置されていません。

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・エラー発生時にログに出力する情報を追加しました。また、画面に表示する一部のテキストについて適切な表現に修正しました。

 

・簡単バックアップの画面において、バックアップ対象および保存先のドロップダウンリストでツールチップが表示されない不具合を修正しました。また、バックアップ・復元タスクのツールチップの表示内容を変更しました。

 

・ファイルバックアップ方式で作成したバックアップファイルを復元する際、ネットワークドライブを復元先に指定すると復元時にエラーが発生する不具合を修正しました。

 

・バックアップの保存先を選択する画面において、右側のリスト領域にネットワークドライブが表示されない(左側のツリー領域と一致しない)不具合を修正しました。また、ログオン中に割り当てを行ったネットワークドライブが表示されない場合がある不具合を修正しました。

 

・オプション設定の「ログ設定」の「ログを保存するために利用可能なディスク容量を制限する」について、容量を超過して古いログファイルを削除する際、必要な容量以上にログファイルを削除する場合がある不具合を修正しました。

 

・簡単バックアップでタスクを作成後、「オプションを変更」でパスワードを追加してバックアップファイルを作成した場合に、簡単復元から復元を開始しようとするとパスワードの確認が行われない不具合を修正しました。

 

・タスクのインポートを行う際、タイムスライスバックアップタスクが二重に登録されてしまうことがある不具合を修正しました。

 

・複数のパーティションを対象に、分割サイズを指定してセクターバックアップを行った場合に、一定の条件を満たすとエラーとなりバックアップが中止してしまう不具合を修正しました。


●便利ツールの修正

・Windows PE 起動用ディスクの作成を Version 10.0.12.0に更新しました。

Windows ADK for Windows 8.1 の 提供終了に伴い、Windows 8.1 でダウンロードするバージョンを Windows ADK for Windows 10 version 2004(May 2020 Update 相当、ファイルバージョン 10.1.19041.1)に変更しました。

 

・パーティションツールを Version 2.0.3 に更新しました。カードリーダーなど、対象ストレージが未接続だと空ディスクと認識される
デバイスが含まれる場合に、不正終了することがある不具合を修正しました。

 

・Arkランチャーを Version 1.1.9 に更新しました。

 

・コンピューター情報の取得を Version 2.0.5 に更新しました。
 

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<<Ver.5.0.2 について>>

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●HD革命/BackUp Nextの修正

・GPTディスク環境のバックアップファイルで「ディスク単位」の復元を行う場合に、回復パーティション、または回復パーティションを含めたその他のパーティションを前方に移動する機能を追加しました。機能追加に伴い、「元に戻す」ボタンが「並べ替え」ボタンに変更されています。パーティションの構成を変更後に元に戻す場合、「並べ替え」ボタンで表示される画面で「バックアップ時の構成を維持」を選択し、「OK」ボタンを押してください。

 

※MBRディスク環境のバックアップファイルは、並べ替えを行うことはできません。

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・簡単バックアップで週一回のスケジュールを設定時、タスクの詳細設定からスケジュールを解除する際に警告を表示するように動作を変更しました。

 

※簡単バックアップのスケジュールを再設定すると、初回のフルバックアップを含めた3回分のバックアップファイルを取り直します。以前のスケジュールで作成したバックアップファイルは削除されずに残りますので、バックアップ保存先の空き容量にご注意ください。

 

・「システムドライブ」を再起動して復元する方式において、ブルースクリーンが発生する場合がある不具合を修正しました。

 

・複数のメディアに分割されたバックアップファイルを、ローカルデバイスにまとめて配置した場合、リサイズ復元ができるように動作を修正しました。

 

※分割されたメディアから直接復元する場合、リサイズ復元できません。

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・管理者権限を持つユーザーがログオンしていない状態でスケジュールによるバックアップが起動した際に、タスクトレイにHD革命/BackUp Nextのアイコンが表示されない、およびアクションセンターに通知されない不具合を修正しました。

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・管理者権限を持つユーザーが複数ログオンした際に、後続ユーザーのタスクトレイにHD革命/BackUp Nextのアイコンが表示されない、およびアクションセンターに通知されない不具合を修正しました。

 

※HD革命/BackUp Nextを実行できるユーザーは一人だけとなります。別のユーザーが使用中は、HD革命/BackUp Nextを起動できませんのでご注意ください。

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・DPIを100%以外に変更時、メイン画面の全体ログの「カレンダーを表示」ボタンで表示されるダイアログが小さく表示されてしまう不具合を修正しました。

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・バックアップウィザードの「バックアップ対象の選択」で、ウインドウサイズを変更した際に、一部の表示領域が連動しない不具合を修正しました。

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・複数のタスクを実行した際に、待機中のタスクを正常にキャンセルできない不具合、および待機中のタスクを再実行すると複数の履歴が登録されてしまう不具合を修正しました。

 

・特定の操作を行った際に、画面の表示が崩れる、または正常に表示されない場合がある不具合を修正しました。

 

・「Windows PE 起動用ディスク」で起動して「簡単バックアップ」を行う際に、バックアップの保存先として不適切なドライブが表示されてしまう不具合を修正しました。

 

・USBハードディスクに作成した「Windows PE 起動用ディスク」から起動して復元を行う際に、復元先として起動中のUSBハードディスクが選択された時のメッセージを追加しました。

 

※「Windows PE 起動用ディスク」としたUSBハードディスクにも復元を行うことはできますが、初期化されてしまうため「Windows PE 起動用ディスク」として起動することはできなくなります。

 

・「ディスク単位」の復元を行う際に、最後尾のパーティションをディスク終端まで移動させると、パーティションの領域がディスクの範囲外にまたがってしまい復元が正常に行われない不具合を修正しました。

 

・特定の手順でスケジュールバックアップを行った際に、タスクの次回実行時刻が更新されず、次のログオン時に未実行のスケジュールとして「実行するタスクの選択」画面に表示されてしまう不具合を修正しました。

 

・FTPサーバーに接続するための設定を入力する画面で、特定の値を入力するとエラーメッセージが複数回表示されてしまう不具合を修正しました。

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・ファイルをバックアップ対象としてメディアにバックアップを行った場合に、メディアから直接復元しようとすると、復元対象を選択しているにもかかわらず「ファイルが選択されていません」と表示され、復元を開始できない不具合を修正しました。

 

・画面に表示するテキストを一部修正しました。

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<<Ver.5.0.1 について>>

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●追加の注意・制限事項

・旧バージョンで「高速化モードで実行」のオプションを選択して登録されたバックアップタスクや、旧バージョンの「タイムスライスバックアップ」で登録されたバックアップタスクなど、一部のバックアップタスクはVer.5で使用できません。

 

※旧バージョンで作成したバックアップタスクがVer.5で使用できない場合は、「無効化されたタスク」となり、灰色(グレー)で表示されます。このバックアップタスクは復元を行うことはできますが、再度バックアップを行うことができません。

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※Ver.5で「タイムスライスバックアップ」を行う場合は、「無効化されたタスク」を削除して改めてVer.5でバックアップタスクを登録してください。

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・バックアップタスクに登録されている「バックアップ元」パーティションのサイズ変更や移動、数の増減を行うと、エラーとなり正常にバックアップできなくなります。

 

※バックアップタスクを登録した時からパーティションの構成が変更された場合は、該当タスクを削除して改めてバックアップタスクを登録してください。


●HD革命/BackUp Nextの修正

・表示スケール(DPI)を100%以外に設定している場合に、一部の画面で表示が崩れてしまう不具合を修正しました。

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・「マイクロソフト予約パーティション」がバックアップ元ディスク内に複数存在する環境で、バックアップ対象が正常に選択できなくなる不具合を修正しました。

​

・バックアップウィザードの左側タブで、画面の切り替えができないパターンがある不具合を修正しました。

 

・ボリュームラベルの長さが32文字のNTFSパーティションが、正常にバックアップできない不具合を修正しました。

 

・バックアップタスクの登録時、およびバックアップ開始時にBitLockerで保護されたドライブを適切に判定できていない不具合を修正しました。

​

※BitLocker保護が有効のパーティションはバックアップできません。バックアップを行うには、BitLocker保護を無効にしてください。

 

・旧バージョンで登録した「セクターバックアップ方式」で「差分バックアップ」を行うバックアップタスクを、Ver.5で右クリックしてバックアップする際にエラーとなる不具合を修正しました。

 

※旧バージョンで登録した差分バックアップのタスクをVer.5で実行する場合は、フルバックアップの取り直しとなります。

 

・MBR環境において、「バックアップ元」パーティションで拡張領域内の論理パーティションが削除されても、差分、増分バックアップが継続して行われていた不具合を修正しました。

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・MBR環境において、「ディスク単位」で復元を行う際に「復元するドライブの位置/サイズの設定」画面で手動で論理パーティションの移動やリサイズを行うと、拡張領域が正しいサイズで復元されない不具合を修正しました。

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・「保持するサイクル数」で指定した回数で古いサイクルのバックアップファイルが削除された場合、メイン画面で表示される「前回の結果」が「不明」と表示されてしまう不具合を修正しました。

 

・「システムドライブ」を再起動して復元する方式において、復元の途中、または復元終了後にブルースクリーンが発生する不具合を修正しました。

 

・「システムドライブ」をリサイズして別のディスクに復元する際に、「復元するドライブの位置/サイズの設定」画面で最小値まで縮小して復元すると、復元を行うアプリケーションが不正終了し、メイン画面の進行状況が進まなくなってしまう不具合を修正しました。

 

・セクターバックアップ方式でバックアップしたバックアップファイルを、「ディスク単位」で復元する際に、復元先ディスクのパーティションが自動で先頭から詰めて配置されるパターンで、不正終了してしまう不具合を修正しました。

 

・バックアップファイルをマウントしてエクスプローラーから閲覧する際に、4GBを超えるファイルを取り出せない不具合を修正しました。

 

・インポートしたタスクを右クリックして「詳細復元」を行う際に、バックアップタスクが表示されない不具合を修正しました。

 

・一部のエラーにおいて、メイン画面のログの「情報」欄に表示するエラーコードとテキストを変更しました。

 


●ツールの修正

・バックアップファイルの拡張子(.hdb)の関連付けを再設定するツールを追加しました。ツールを実行するには、メイン画面のメニューから「ファイル」→「関連付けの再設定」を選択してください。

 

※バックアップファイルの内容をエクスプローラーから閲覧できなくなった際に復旧するためのツールとなります。

 

・「ドライブ情報の取得」で「セクター情報の出力」を行う際に、ファイル名に特定の文字が含まれるとファイル名から削除してしまう不具合を修正しました。

​

・「パーティションツール」で、ドライブレターのない論理パーティションが「アクティブにマーク」の対象パーティションに含まれている不具合を修正しました。また、ドライブレターのないパーティションのファイルシステムを表示するように動作を修正しました。


●その他の修正

・マニュアルを第2版に更新しました。

 


<<Ver.5 について>>

●全般的な注意点

・「HD革命/BackUp Next」の作業中にパソコンの電源ボタンやリセットボタンを押すと、データが失われる危険性がありますのでご注意下さい。

 

・「HD革命/BackUp Next」は、その作業内容により大変時間がかかる場合があり ます。ノート型やタブレット型等のパソコンでご使用の場合はバッテリー切れ防止の ため、ACアダプターのご使用をおすすめします。


●「Windows PE 起動用ディスク」について

・「HD革命/BackUp Next」を使用する場合は、安全のため「Windows PE 起動用 ディスク」をあらかじめ作成しておくことをおすすめします。

 

・「Windows PE 起動用ディスク」からコンピューターを起動して、バックアップ /復元を行うことが可能です。

 

・「Windows PE 起動用ディスク」には、Microsoft社の Windows PE を使用して います。そのため、起動から72時間経過すると、コンピューターが自動的に 再起動します。


●アップデータについて

・プログラムの機能改善、不具合など修正したアップデータが公開される場合があります。最新のアップデータを適用した状態で、ご使用いただくようお願いします。

​

・アップデートを行う場合は、「Windows PE 起動用ディスク」のモジュールが更新されます。「Windows PE 起動用ディスクの作成」ツールから再作成を行ってください。

​

●マニュアル(PDFファイル)の閲覧方法について

・本製品CD-ROM 内の以下のフォルダーに「HDBackUpNext5.PDF」が収録してあり ます。
 
    HDBACKUPNEXT\MANUAL
 
閲覧には、PDFファイルの表示に対応したソフトが必要となります。

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