HDDからNVMe SSDへ!
実際にやってみたスピードアップ
最近どうにもPCが重くて、起動も遅いしアプリの立ち上がりももっさり…。
Cドライブの空きも心許なくて、「そろそろ限界かな」と思っていたところで、 思い切って HDD(3TB)→ NVMe SSD(1TB) に換装してみました。結果から言うと、めちゃくちゃ快適になった。
「もっと早くやればよかった…」と本気で思ったくらいです。
今回は、そのときに実際にやった流れをできるだけそのままの雰囲気でまとめてみます。

HDD

NVMe SSD
1. 今回やりたかったこと
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今使っているHDDを丸ごとNVMe SSDにコピーして、そのまま使いたい
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Windowsもアプリも設定も全部そのまま移行したい
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面倒な作業は避けたい
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できれば失敗したくない
そこで選んだのが HD革命/CopyDrive Ver.8。
これが思った以上に“ポチポチするだけ”で進むので助かりました。
2. NVMe SSDって実際どうなの?
使ってみると、HDDとはもう別世界。
PCIe接続で数GB/sクラスの速度が出るので、 Windowsの起動もアプリの読み込みも体感で「速っ」となるレベル。
最近のPCだとNVMeスロットが普通に付いているので、「対応してるなら使わない理由ないよね」と思えるくらい
快適です。
3. コピー(クローン)で移行するメリット
(やってみて実感したこと)
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起動がとにかく速くなる
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アプリの読み込みが軽い
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全体的に操作がサクサク
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OSを入れ直す必要がない
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設定もデータもそのまま引き継げる
特に、OS再インストールしなくていいのが最高~
普段使ってる環境がそのまま移るので、作業再開までが早い。
4. NVMe SSDへのクローンに「HD革命/CopyDrive」が
向いている理由
コピー(クローン)ソフトはいろいろあるけど、 「とにかく迷いたくない」「失敗したくない」という気持ちで
選んだのがこれ。
国産ソフトウェアのHD革命/CopyDriveです。
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日本語UIでわかりやすい
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クリックだけでコピーが進む
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変な設定をしなくていい
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トラブルが起きにくい印象
実際、ほぼ迷わず進められました。
5. 実際にやった作業の流れ
1. NVMe SSDをPCに接続
外付けUSBケースや変換アダプタを使ってPCに接続。
HD革命/CopyDriveをインストールして起動。
ARKランチャーから「ディスクのコピー」を選びます。


USBケースにNVMe SSDをセットしてPCに接続
2. コピー元とコピー先を選ぶ
コピー元は自動でHDDが選ばれていました。
コピー先に新しいNVMe SSDを指定。

3. コピー内容を確認
パーティション構成が表示されるので、ざっと確認。
特に問題なかったのでそのまま「開始」。
※上段がコピー元、下段がコピー先の状態になっていて分かりやすい。

4. コピー開始
「NVMe SSDのデータは全部消えますよ」と警告が出るので確認して「はい」。
あとはひたすら待つだけ。


5. コピー完了 → 再起動
完了メッセージが出たら再起動。

6.内蔵ディスクを入れ替える
PCをシャットダウンして、 HDDを外してNVMe SSDに差し替え。
電源を入れたら… 普通に起動した! この瞬間ちょっと感動しました。
6. まとめ
HDDからNVMe SSDへの移行は、 「難しそう…」と思っていたけど、実際はかなり簡単でした。
HD革命/CopyDriveのおかげで、 OSもアプリも設定もそのまま移行できて、 作業時間も短くて済むし何より安心感がある。
PCの動作が重くてストレスを感じているなら、 NVMe SSDへの換装は本当におすすめ。
体感レベルで快適になります。
